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年末年始に恒例のおバカなバラエティーをタレ流し続けたテレビの年間視聴率がビデオリサーチ調べ(関東地区)で分かった。昨年の年間視聴率はゴールデン(19〜22時)、プライム(19〜23時)、全日(6〜24時)の各時間帯で13.0%、12.9%、8.3%だったフジテレビが7年連続で3冠王を達成。切り崩しに必死だった日本テレビが各時間帯とも2位で、またしてもフジに屈する結果になった。
 これで今年こそ面白くなるのがフジ対日テレの視聴率争い。フジは地デジへの完全移行が予定されている7月に大幅改編を予定しているが、日テレは一足先の4月改編で攻勢をかける。
 まずゴールデン・プライムでは木曜放送の「ミリオンダイス」や火曜の「魔女たちの22時」を打ち切りにする。また、全日帯では、朝の長寿番組にして高視聴率を誇った「ズームイン!!SUPER」を打ち切る。3月にMCの羽鳥慎一が退社するのを機に決断し、タイトルも変えて番組を一新するという。また、昼の情報番組「DON!」、日曜朝の「TheサンデーNEXT」もリニューアル。「DON」の後番組には南原清隆と丸岡いずみを起用し、「サンデー」の後番組には中山秀征を起用する。
 これで番組がよくなるかは大いに疑問だが、春からテレビが賑やかにはなりそうだ。


本気でしょうか。恐ろしいですね。なぜ南原さんなんでしょう。だったら中山さんをそのままにしておいたほうが。。。
なんか、おもいっきりテレビを打ち切って、ザ・ワイドを打ち切って、あたりのグダグダが目に浮かぶ。また今年もフジに三冠王取られちゃいそうだ。
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NHK出身のジャーナリストで、いまやテレビのニュース系バラエティー番組に欠かせない池上彰氏(60)が、今年3月末でテレビのレギュラー番組を降り、特別番組に専念する意向であることが6日分かった。

 池上氏と親しい関係者によると、「レギュラー番組があるので、ジャーナリストとして海外などに行けず、足を使った取材の時間が取れないのがつらい」と話していたという。また、著書の執筆に時間を充てたいということも理由という。この関係者は「これまで通り、特別番組には出演していくと話していた」としている。

 池上氏は現在、テレビ朝日系の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」(水曜日午後8時)にレギュラー出演中。同局は「そのような事実はありません」とコメントしている。

 難しい時事ニュースや経済用語を分かりやすい言葉で解説し、昨年の流行語大賞トップ10にも選ばれた「いい質問ですねぇ!」に象徴される、番組の仕切りの上手さからテレビ各局に引っ張りだこの池上氏。フジテレビ系では数カ月に1回のペースで「教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン」、テレビ東京系では「池上彰の世界を見に行く」がこれまで1回放送され、来月にも放送される予定。

 ニュースを分かりやすく伝えてきた池上氏の功績は大きいが、それも現場での取材の積み重ねがあってのこと。レギュラー番組が消えるのは寂しいが、さらなる取材で培った見識が選挙などの特番で再び発揮されるなら、視聴者は安心だ。


最近供給過多気味でしたしね。フジテレビの特番がもう一月置きになってるし。大みそかは流石に可哀そうですよね。長すぎました。ネタが被ることもあったし。スペシャルでちょうどよかったのでは?

池上さんには、もう感謝しきれないほど感謝です。なんていったって、学べるニュースを見てたら、推薦入試に受かったんだから。池上さんのおかげに他ならないです。
日本テレビ系の朝の看板番組「ズームイン!! SUPER」(月~金曜午前5時20分)が、今年3月で終了することが、分かった。番組の前身「ズームイン!! 朝!」から数えると33年目を迎える長寿番組も地デジ時代へのサバイバルを賭けた視聴率戦争には勝てなかった。

 関係者によると、番組スタッフへの発表は4日午前、番組の反省会議で行われたという。

 「ついにこの日が来たか-という感じで、みんな冷静に受け止めていましたね。昨年12月半ばころから、早朝のオンエアに常に立ち会っていた番組幹部が姿を見せなくなったことから、『いよいよか』という会話が交わされていましたから」と番組スタッフが明かす。

 4日に発表された昨年の年間視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)では、ライバルのフジテレビ系「めざましテレビ・2部」が「ズームイン!! SUPER・2部」を上回り、同時間帯トップを維持。これが編成見直しの決定打となったようだ。

 番組は2001年10月1日にスタートし、現在は羽鳥慎一(39)、西尾由佳理(33)の両アナウンサーが司会を務める。初代司会者の徳光和夫(69)が「ズームイン!」の掛け声とともにキメるポーズで人気を呼んだ前身の番組から数え、今年3月5日に33年目を迎える。日テレの長寿番組だった。

 「一昨年、『めざましテレビ』に年間視聴率で負けて以来、挽回できなかった。昨年3月には、『真相報道 バンキシャ!』などを立ち上げた局のエースを総合演出に迎えてテコ入れ。種をまき、やっと芽が出始めたコーナーもあったのですが…」と局関係者は残念そうだ。

 しかし、この間、司会の羽鳥アナをめぐる退社報道などもあり現場には微妙な空気も漂っていた。視聴率が思わしくない上、春には司会者を交代せざるを得ないため、番組そのものを衣替えしてリフレッシュを図ろうという結論に至ったとみられる。

 関係者によると、朝から昼にかけての他の番組も含めて、4月には大幅な番組改編が行なわれる見通し。レギュラー陣らを巻き込んだ“春の嵐”が日テレ本社のある汐留に吹き荒れそうだ。


残念ですね、本当に。リニューアルじゃ駄目なんでしょうか? 下手なことせずに、このままめざましに対抗してほしかった。まあ羽鳥アナの退社もあるんでしょうが、西尾アナが続けてくれるので良かった。まあどうせ名前も「ズームイン」はつくだろうし。変なことすると、一時的にでもめざましに惨敗しかねない。

さて、4月の改編は「ズームイン!」や昼の「DON!」が終わることになりました。

ズームインの羽鳥アナの後継は誰でしょう? 上重アナらへんですか? それともジャニーズ?
羽鳥アナがDON!の後継となる丸岡さんの番組に移動することとか無いんでしょうか? 羽鳥さんが宮根さんと同じ事務所になるなら、なんかありそうですよねえ。意味わからないけど。丸岡さんもいるし。コラボしてほしいな。


それにしても時代が色々あったとはいえ、夕方、はたまた朝の時間帯に中山さんを「ラジかる!」に起用したのは凄いことでしたね。今は経費削減の時代で、とてもまた朝の「ラジかる」の時間に戻れなさそうですが、出来ることなら戻ってほしかった。PONは「ラジかる」にならないんでしょうか。というか宮崎アナはどこいったんでしょう?

4月にはミリオンダイス、魔女たちの22時も終了予定らしいし。ミリオンダイス、好きだったんだけどなあ。イッテQスタッフらしいので、イッテQに専念するか、いっそ深夜にでも新しい番組を作って……土曜の11時とか? 弾丸トラベラーの前あたりで。世界は行かなくていいので日本国内で、イッテQみたいな事をしてほしい。イッテQだって元は深夜番組だし。


それにしも、不可思議探偵団とDEROが生き残る雰囲気なのがすげえ。ヘキサゴンが終わって、フジテレビがしょうもない芸人の番組とかになれば、DEROにチャンスが? 

総合司会
西尾由佳理(多分日本テレビアナウンサー)
羽鳥慎一 (多分日本テレビアナウンサー)徳光は切る。いや切ってほしい。時代に応じたリストラをしないと。レギュラーがそろそろ無くなるらしいし。そのまま隠居の方向で。つかあの人いくつだよ。
追記……羽鳥さん、日テレ退社するっぽいらしいとか、西尾さんも一緒にとか、色々噂はあるみたいですね。もし両方とも退社なら、どうなるでしょう? 羽鳥さんはきっと働き過ぎだから、24時間テレビに呼ばれないのかな。

メインパーソナリティ
本命…嵐(あの押しっぷりなら3年ぶりありえる?)
対抗…V6(TOKIOは去年、NEWSは一昨年、KATTUNは論外。関ジャニだけでは知名度が…v6は何故か2005年からのメインジャニーズ体制から一度もメインをやってないという。番組パーソナリティはあるみたいだけど2000年だし)
大穴…SMAP(2005年24時間テレビ最高視聴率の再来!? ギャラが高そう)

チャリティーパーソナリティ
本命…香里奈(1月期主演だから)
対抗…篠原涼子(復帰しましたし)
大穴…新垣結衣(可愛いから)

番組パーソナリティひと組目
本命…AKB48←もはや決定だと思う。この1年でAKBはかなり成長したのは認めざるを得ない。他の人たちも有名になってきたし。全体の知名度も少なからず上がったんじゃないかな?

番組パーソナリティ
本命…くりぃむしちゅー
対抗…イモト(イッテQベースならありえそう。好感度も知名度もあるし)
大穴…ピース(あってほしくないけどね

マラソンランナー
本命…楽しんご
対抗…AKBの誰か。
大穴…徳光和夫

どうでしょうか。結果は半年先なんですけどね。時期尚早すぎますか。

多分今年は特に嵐にしやがれのベースな気がするんですよね。嵐にしゃがれはしゃべくり007と一緒のスタッフだし。
経費削減の折、嵐はジャニーズ側の圧力とかありそうだし。紅白司会したし。
AKB48も半ば決定な気がします。まあAKBが募金列にずっと並んでいても募金金額が変わらないというは気になります。
とはいえ、障がい者のお涙頂戴はあんまり好きじゃなくて、チャレンジ企画みたいなのを増やしてほしいなあ、と。もはやここまでくると障がい者の有無は視聴率に関係ないでしょ。ダンス甲子園とかまったく関係ないけどなぜか続いてるしね。

マラソンランナーは楽しんごは走っている姿が眼に浮かぶのですが何故でしょうか。不思議とあり得る気がするのですが、流石に二年連続でランナーがおねえ系はバランス悪いですかね。

一番恐れているのはフジテレビから夏の長時間番組を事実上締め出された、島田紳助がまさかまさか24時間テレビに関係するんじゃないか、ってこと。行列と深イイ話が同じスタッフだから、そこから……。

けど島田紳介とジャニーズの相性悪そうだな。



半年後、これがどうなるか。楽しみです。

フジテレビは4日、2010年の年間視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が、ゴールデン、プライム、全日の各時間帯でNHK、民放を通じて首位となり、7年連続の「3冠」を達成したと発表した。

ゴールデン(午後7~10時)が13%、プライム(同7~11時)が12・9%、全日(午前6時~翌日午前0時)が8・3%だった。各時間帯とも2位は日本テレビだった。[2011年1月4日11時49分]





正月三が日のテレビ番組を制したのは、箱根駅伝-。ビデオリサーチによると、1月1~3日の平均視聴率(関東地区)でトップだったのは、早稲田大が往路優勝の東洋大とデッドヒートを繰り広げ、総合優勝を果たした 「東京箱根間往復大学駅伝競走・復路」(日本テレビ、3日午前7・50~)の29・5%だった。

これは平成17年(29・9%、駒沢大総合優勝)以来の高視聴率。2日の往路は25・1%で、昨年の27・2%を下回った。

駅伝に続いたのは、元日に放送されたドラマ特番「映画・相棒-劇場版II-・大ヒット公開中記念! 相棒Season9・元旦スペシャル」(テレビ朝日、元日午後9・0)で、19・3%をマークした。

テレビ朝日は2日の「夢対決2011とんねるずのスポーツ王は俺だ!5時間スペシャル!・第2部」(午後7・0)の17・0%、元日の「芸能人格付チェック!これが真の一流品だ!2011お正月SP」(午後6・0)の15・1%も高視聴率を挙げ、同局の特番の好調が目立った。

このほか、2日は「行列のできる法律相談所恐妻家SP第9弾」(日本テレビ、午後9・0)が14・6%。3日は「お試しかっ!&Qさま!合体SP・第3部」(テレビ朝日、午後8・20)が15・6%、「東野圭吾ミステリー新春ドラマ特別企画・赤い指・新参者・加賀恭一郎再び!」(TBS、午後9・0)の15・4%と続いた。


フジテレビ、三冠王おめでとうございます。今年こそは日テレが三冠王だと思ったのですが。平日七時台がネックなんでしょうか。
それにしてもフジテレビの年末年始のやる気のなさは以上ですね。三冠王の名が廃る体たらくです。
キラーコンテンツはずの「サザエさん」のドラマが11.0%とはまったく。最初の1時間がアニメで、そのアニメが通常通りの20%を取っていたら、ドラマ部分はどうなっているんだろう? 
イッテQ、もうちょっと取ってほしい。あれはそこらの高視聴率番組よりよっぽど造りがしっかりしてると思うんだけどなあ。

「箱根駅伝」まったく衰えを知らないというか。今まで箱根駅伝なんて興味無かったんですが、やっぱ母校が出来ると、応援してくなるんですよね。往路前半で好調だった日本大学が復路で最下位とは分からないものですね。



相棒凄い。つかテレビ朝日絶好調だな。日テレとテレ朝の二強で良いです。フジテレビは韓国に移転でもしていてください。

去年の真ん中らへんから著しくフジの地位低下というかなんというか……
言いたくないけど、本当に韓国の陰暗パワーというのが。流石に色々とやり過ぎている部分があるし、全てが空回りしている印象。特に新設ドラマ枠とか。バラエティ新番組とか。今までフジって他局の企画をパクッてあたかも自分のものにするような感じがするけど、それも最近は出来なくなってる感じだし。

日テレやテレ朝あたりが、7時台に本気を出せば、フジテレビなんて簡単に潰れそうだけどなあ。
というかTBSもさりげ去年末から復活ぎみ。4月の「JIN‐完結編」で一花咲かして、フジテレビの裏のドラマを「レガッタ」や「紙の雫」なみにボッコボッコにしてほしいです。

はい。すみません。フジテレビ、だいっきらいなんです。

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俳優の田村正和(67)が、来年1月期のテレビ朝日系ドラマ「告発~国選弁護人」(木曜・後9時)で、約4年ぶりに連ドラ主演する。田村が演じるのは、弱者のため正義のために戦う国選弁護人。共演は真矢みき(46)、相武紗季(25)、橋爪功(69)らで、ゲストでも木村多江(39)、釈由美子(32)、市原悦子(74)ら豪華な顔ぶれがそろった。

 田村が4年ぶりに連ドラに帰ってくる。満を持して、来年のテレビ朝日の木曜夜の顔を務める。

 田村が演じるのは国選弁護人・佐原。報酬は度外視し、真実を見いだすまで戦い続ける。田村の“事件モノ”と言えば、フジテレビ系「警部補 古畑任三郎」の印象が強いが、謎解きの要素が強かった「古畑―」に対して、今回は1人の人間として依頼人に寄り添うことで、心理の中に真実を見いだしていく。強さも弱さも抱えた人間くさい弁護士を熱く演じる。

 共演者も豪華だ。レギュラー陣では、佐原の亡き妻の妹・田中純子に真矢、佐原の1人娘・鶴子には相武。旧友の弁護士・岡部雅也は橋爪が演じる。このほか、弁護士仲間に近藤芳正(49)、松尾敏伸(33)、鶴子のフィアンセで山口智充(41)が出演する。また毎回のゲスト出演者に、木村、釈、市原のほか、原沙知絵(32)、若村麻由美(43)、国仲涼子(31)が決まった。

 撮影は昨冬から始まり、連ドラとしては異例の制作日数が掛けられている。重厚な法廷ドラマはもちろん、綿密に練られたストーリーと実力派俳優たちの演技対決、丁寧な心理描写などが見どころとなる。

 田村にとって、連ドラ主演は06年7~9月のTBS系「誰よりもママを愛す」以来約4年ぶり。同局の連ドラでは78年5~10月の「若さま侍捕物帳」以来約33年ぶりとなる。


テレ朝、ドラマに気合入ってるな!どうしたんだろう?






 最強最悪の“凄(すご)ワル”刑事が巨悪を狩る! 俳優高橋克典(45)が来年1月にスタートするテレビ朝日系ドラマ「悪党~重犯罪捜査班」(金曜午後9時)で主演を務めることが16日、分かった。連続刑事ドラマ初主演の高橋は「俳優陣は個性的な魅力を持った方ばかり。どんなチームが誕生するか楽しみ」と胸を躍らせている。

 「相棒」など刑事ドラマに定評のあるテレ朝系で異色の物語が誕生する。プロファイリングなど心理捜査をテーマにした刑事ドラマがブームの中、事件解決のためなら手段を選ばない鬼刑事たちが主人公だ。

 高橋が演じるのは、神奈川県警横浜港町署の刑事課第四係主任(巡査部長)の「富樫正義」。罪のない庶民を「ウサギ」にたとえ「傷つくのは、いつだって何の罪もない弱いウサギたち。ハイエナを倒せるのは、ハイエナだけなんだ!」と“目には目を”を地でいくような決めぜりふを吐く。

 注目されるのは、違法スレスレの捜査手法だ。小泉孝太郎(32)や内山理名(29)らが演ずる捜査員6人は、脅迫まがいの取り調べや、捜査対象者の弱みを握って情報を吸い上げ金品までいただくなど、あってはならない手法を駆使してみせる。

 「刑事なのに『悪党』というタイトルは正直、いかがなものかと思った」と高橋も苦笑。撮影開始を前に「富樫をどんなキャラクターにするか、じっくり考えたい。一番初めにやることは、時代劇の撮影で京都での暮らしが続いていたので、東京の生活に慣れることと、剃(そ)った生え際を伸ばすこと」と冗談を飛ばす。

 深沢正樹脚本。主題歌はロックバンド「S.R.S」、オープニングテーマはK-POPの「4Minute」が歌う。





俳優船越英一郎(50)が、来年1月スタートのテレビ朝日系木曜ミステリー「ホンボシ~心理特捜事件簿~」(木曜午後8時)に主演することが10日、分かった。

 船越が演じるのは元心理学者で医師だった過去も持つという特別捜査官だ。相手の表情やしぐさからうそを見抜き、心理実験を仕掛けながら事件の真犯人=ホンボシを暴いていく。さまざまなうそのつき方や見破り方なども描かれ、「ドラマが始まるとうそつくのが大変になりそう」と船越もドキドキしているという。

 船越は米国でブームになっている「ライ・トゥ・ミー」や「ザ・メンタリスト」などの心理ドラマを多く見ており、「息子がごっそり借りてきて一緒にハマっちゃって。日本でもこういうドラマをやりたかった。僕と一緒に犯人を捜しながら、僕にもだまされないようにホンボシに迫っていく参加型の楽しみ方をしてほしい」とPRした。

 多忙に加え、妹と母親を相次いで亡くすなどのストレスから船越は8月に末梢(まっしょう)性顔面神経マヒを発症、現在は回復した。船越は「今年はいろんなことがありましたから。50歳になって節目を迎えるとこんなにもいろいろあるのかと。だからこの作品は僕の50代のリスタートとして代表作にしていきたい」と意欲を見せた。

 来年1月期は、フジテレビが松下奈緒(25)主演で心理学と行動分析から事件にアプローチする刑事ドラマを、TBSも北川景子(24)主演で心理学をテーマにした刑事ドラマが予定されている。日本にも心理ドラマブーム到来となるか、注目を集めそうだ。



どうかテレビ局同士で同じような題材を使ったドラマを制限してほしい。偶然じゃないんだろう、どうせ。
心理学とか言って同じ事件になったら興ざめだし。

 「SMAP」の草なぎ剛(36)が女優の今井美樹(47)と不倫愛に陥る。TBSの連続ドラマ「冬のサクラ」(来年1月スタート、日曜後9・00)で、未婚男性と、夫と娘を持つ年上女性とのラブストーリー。今井の連ドラ出演は00年1月クールの「ブランド」(フジテレビ)以来、11年ぶりとなる。

 草なぎが演じるのは、山形で暮らす独身のガラス細工職人。優しく穏やかな性格で36歳になるが、一度も恋をした経験がないという設定だ。

 一方、今井は夫と娘を持つ、41歳の専業主婦役。啓蒙(けいもう)桜という冬に咲く桜を見ようと一人旅に出た山形で事故に遭い、主人公に助けられるところから物語はスタート。女性は事故の影響で夫と娘がいることも忘れており、“不倫関係”になると知らず、ひかれあっていく2人の純愛を描く。

 今井と初共演となる草なぎは「共演してみたいと思っていた方。今から本当に楽しみ」と、12月初旬のクランクインを心待ちにしている。

 一方、今井は「草なぎさんの役者さんとしての吸引力に巻き込まれたい」とコメント。01年の単発作品「温かなお皿」(フジ)以来のドラマ出演で、女優業も07年の映画「象の背中」以来となり「お話をいただいて、ただただ驚きました。とにかく皆さんの足を引っ張らないよう頑張っていくだけ」と控えめに抱負を語っている。

 来年はちょうどデビュー25周年。自身の役どころを知った際には「私は女優じゃない、歌手だよ。何で25周年なのにこんなに追い詰められなきゃいけないのよ」と苦笑していたというが、脳腫瘍(しゅよう)を患う役どころの参考にするため、脳外科医に症状を聞くなどして準備している。

 2人のキャスティングについて高橋正尚プロデューサーは「草なぎさんが年上で不倫など障害のある人と恋におちる姿を描きたかった。雪が似合うヒロインのイメージを考えた際、ふと出てきたのが今井さんだった」と説明。「冬のソナタにも負けないラブストーリーの王道を目指したい」としている。


企画はTBSのヒットメーカー石丸彰彦さん。華麗なる一族やルーキーズ、MR.BRAIN、ブラッディ・マンデイ、SPACE BATTLESHIP ヤマトなどを手掛ける。





 
 2011年1月、TBS金曜ドラマの幕開けを飾るのは現在、ドラマ、映画、CMと多岐に渡り活躍中の人気女優・北川景子が主演を務める「LADY~最後の犯罪プロファイル~」。
 北川は今回の金曜ドラマがTBSの連続ドラマ初出演となり、尚且つ、ゴールデンタイムの連続ドラマでの単独初主演となる。

 作品は警視庁捜査一課に新設された犯罪行動分析室を舞台に、犯罪捜査のプロである捜査一課の刑事たちが頭を抱える難事件を、犯罪の痕跡から犯罪者の行動や心理を分析し犯人像を推定(=犯罪プロファイリング)し、犯人を追い詰めていく最強のプロファイリング捜査チームの活躍を描く本格ヒューマン・サスペンスドラマだ。
 主演の北川はアメリカのFBIアカデミーで犯罪プロファイリングを学び、警視庁に新設された「犯罪行動分析室」にスカウトされた新人プロファイラーである主人公・香月翔子を演じる。
共演には今年主演映画「東京島」が話題となった演技派女優・木村多江が北川演じる翔子の上司で犯罪行動分析室の主任である結城晶役に。
 また俳優としてのみならずバラエティ番組などでも活躍しているユースケサンタマリアが翔子たちプロファイラーと連携し捜査を行う捜査一課をまとめる係長・柘植正樹警部役を演じる。
 その他にも若手人気俳優の平岡祐太が二つの学位を持つ天才肌で同じ年の翔子をライバル視している同僚プロファイラー役の新堀圭祐役に。法医学者出身で犯罪行動分析室のサブチーフを務める中堅プロファイラーの寺田毅彦役に演技派として定評のある要潤。パソコンのスペシャリストで情報分析官の奥居マリエ役に須藤理彩。そして、翔子たちのプロファイリング捜査を信用していない捜査一課のキャリアエリート・藤堂壮一郎役に小澤征悦と、超豪華な顔ぶれの面々が翔子を取り巻く知的で個性豊かなプロファイラーや警視庁の捜査官として登場する。
 作品は北川演じる新人プロファイラーの翔子が様々な事件を通して、一人前の犯罪プロファイラーに成長していく姿を描くと共に、理解しがたい犯罪者の心理を分析するというプロファイリングの過程をリアルに描き出し、その犯罪の中に在る社会的問題“社会の闇”を浮き彫りにしていく本格ヒューマン・サスペンスドラマだ。


北川景子はTBSの連ドラ、G帯は初主演。モップガールで深夜帯の連ドラ主演がある。
現在SPECでは低視聴率でプロデューサーが謝罪した。
来月は「千と千尋の神隠し」をはじめ、デスノートなどを金曜ロードショ-で放送するらしい。大丈夫だろうか?



 
 
 フジテレビ系は、「パーフェクト・リポート」(日曜後9・0)の後番組として、江口洋介が小学校の熱血校長を演じる学園ドラマ「スクール!!」を2011年1月からスタートさせる(放送開始日未定)。

 江口が演じるのは、中堅ゼネコンの現場所長としてダムやトンネルの工事一筋に生きてきた成瀬誠一郎。会社が倒産したのをきっかけに、かつての恩師に請われ、母校の小学校に民間人校長として赴任する。成瀬は、持ち前の熱さと素人ならではの斬新な発想で、教師の事なかれ主義や児童のいじめで崩壊寸前の母校の危機を救うべく孤軍奮闘する。

 民間人校長という制度を知らなかったという江口は「ずいぶん思い切った企画」と驚きつつも、「自分でも制度について調べていくうちに、それも選択肢のひとつかもしれないと納得するようになりました。教育がテーマですから、やりがいがあります。子供たちと一緒に勇気と元気のある大人を演じたいです」と張り切っている。

 新校長の方針に真っ向から反対する教師・桐原を西島秀俊、非常勤講師・かの子を北乃きいが演じるほか、塚本高史、岸部一徳らが共演する。


今年の10月クールより始まった日曜9時のドラマチックサンデー。現在はパーフェクトリポートを放送してます。
普通のドラマ枠より予算が多いというのがこの枠の特徴らしいが、予算は外交官・黒田康作に取られてそうな気も……。一応、かの大企業・清潔で心豊かな毎日を目指して花王の一社提供です。G帯で一社提供とはなかなか珍しい。
花王は裏の日曜劇場の大きなスポンサー。4月からはJINが放送されるし、ドラマ同士ですみ分けるのは難しいかもしれない。どっちかを降りたほうがいいんじゃないか? 特にフジのほう。今回のはかなり視聴率が悪いし。


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邦画配給大手の東宝は12月15日、東京・有楽町の同社で2011年度のラインナップ発表会を行った。「AKB48」の前田敦子が初主演を務める「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」やスタジオジブリの最新作「コクリコ坂から」のほか、織田裕二の主演最新作「映画版外交官・黒田康作(仮題)」や大ヒット作の映画化第2弾「カイジ2(仮)」など磐石の布陣となった。

この日、製作が明かされたのは「コクリコ坂から」「映画版 外交官・黒田康作(仮題)」「カイジ2(仮)」。「コクリコ坂から」は、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗監督が「ゲド戦記」以来5年ぶりにメガホンをとる。「映画版 外交官・黒田康作(仮題)は、織田主演で大きな話題となった「アマルフィ 女神の報酬」の続編。今回は、イタリアから情熱の国スペインへと舞台を移す。藤原竜也主演の「カイジ2(仮)」は、前作公開時に続編製作が明かされており、今回の発表はファンにとって吉報だ。

アニメも「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」「名探偵コナン 沈黙の15分」「劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ ビクティニと黒き英雄」「劇場版NARUTO-ナルト-2011(仮)」と人気作が顔をそろえ、合計31作品は質・量ともに圧倒的なラインナップ。2010年度は他の追随を許さない興行展開をみせた東宝だけに、来年度も隙のない顔ぶれといえる。
 


「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がAKB48の前田敦子主演だそうで。モチーフはおなじAKB48の峰岸みなみだそうですが、いかんせん知名度に劣るので興行収入的な配慮なんでしょうね。選挙なんて結局あってないようなものなのでしょう。






「コクリコ坂から」
スタジオジブリの新作に、高橋千鶴さんの少女マンガ「コクリコ坂から」がアニメ化されることが15日、明らかになった。「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督で、横浜を舞台に女子高生の初恋物語が描かれるといい、11年の夏公開予定。 

 「コクリコ坂から」は、佐山哲郎さん原作で、80年に少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載されたマンガ。宮崎駿監督が30年以上前から愛読していたといい、コミックスは絶版になっていたが、スタジオジブリの企画・編集で今年7月に角川書店から新装版が発売されていた。

 小松崎海は、おさげ髪の平凡な高校生。船乗りの父は事故で行方不明、写真家の母は撮影で海外を飛び回っており、祖母の花と妹の空、弟の陸の世話をしながら留守宅を守っていた。学校では新聞部の風間俊と生徒会長の水沼史郎が起こす騒動に巻き込まれ、家族を巻き込んでドタバタな毎日を送る、東京オリンピック目前の昭和38年を舞台にしたギャグあり、ラブストーリーありの青春マンガ。タイトルの「コクリコ」とはフランス語で「ひなげし」のこと。

 新装版には「宮崎駿氏推薦!」の帯付きで、「少女マンガは映画になり得るか、ただいま、企画検討中です」とスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーのコメントが掲載されている。(毎日新聞デジタル)


息子が監督。ゲドはあんまし評判は良くなかったようですが。




名探偵コナン沈黙の15分

[シネマトゥデイ映画ニュース] そのアニメとは思えないスリリングな展開で人気を博す劇場版『名探偵コナン』シリーズ最新作『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』の公開が決定した。今作は、劇場版『名探偵コナン』シリーズ15周年の記念作品。コナンは、都知事あてに届いた地下鉄爆破の脅迫状から巻き起こる事件に立ち向かっていく。


 「見た目は子ども、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」というセリフの通り、並外れた鋭さで難事件の数々を解決する江戸川コナンが活躍するミステリーアニメの劇場版『名探偵コナン』シリーズ最新作が、今年も発表された。劇場版15周年記念作品となる今作では、都知事あてに届いた地下鉄爆破の脅迫状から巻き起こる事件に名探偵コナンが立ち向かう! 地下鉄爆破は免れたものの、事件の真相を求めてコナンたちは新潟県の雪原へ。8年前に起こった悲劇の事故までが絡み合い、コナンは大惨事に巻き込まれていくという。

 オフィシャルサイトに掲載された特報では、雪原で「新一、もし近くにいるのなら助けて。助けてよー!」と叫ぶ蘭の姿も収められており、そのスリリングな展開は健在! 劇場版15周年記念作品としてますますパワーアップしているであろう劇場版『名探偵コナン』。今年もゴールデンウイークには劇場に足を運ぶこととなりそうだ。

映画『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』は2011年4月16日全国公開



映画第15弾だそうです。すごいです。タイトルの15分は、掛けているんでしょうね。
それにしても月曜7時から土曜6時に移動しても視聴率が変わらない。むしろ高くなっている。ミュージックフェアより高い。なんでだろう。やっぱG帯じゃアニメは合わない時代かな。

http://www.conan-movie.jp/

予告はめちゃくちゃ面白そう。つか副都心線が爆破されんのか?
新一云々は予告編では毎度お決まりってかんじですね。雪山密室ものなのか?


 


 8月16日に12歳年下の一般女性と入籍した俳優の織田裕二(42)が30日、都内で結婚後初のドラマとなるフジテレビ・関西系の主演ドラマ「外交官・黒田康作」(来年1月スタート。木曜、後10・00)のクランクインを迎えた。
 織田にとって、08年7月の「太陽と海の教室」以来となる連ドラは、興行収入36・5億円を記録した主演映画「アマルフィ 女神の報酬」(昨年7月公開)の続編。映画版の舞台は伊・アマルフィだったが、ドラマ版では日本、米・サンフランシスコ、メキシコの3カ国で邦人を守るために奔走する、クールな黒田を描く。
 撮影初日から織田は、「『外交官・黒田康作』は回を重ねるごとに繰り広げられる人間ドラマがとても楽しみです。黒田の行動は、僕自身にも勇気を与えてくれます」と気合十分。海外ロケも予定されているハードスケジュールを、新婚パワーで乗り切ることになる。
 織田以外のキャストは映画版から一新され、ヒロインを務める柴咲コウ(29)とは、06年の映画「県庁の星」に続く共演。頼りない女刑事・大垣利香子を演じる柴咲は、「いつも一本気な織田さんから学ばせていただいてます」と絶対的な信頼を寄せている。ほか出演は、香川照之(44)、夏帆(19)、草刈民代(45)ら。


フジテレビ開局50周年記念映画「アマルフィ女神の報酬」の続編です。アマルフィは劇場で観ましたが、動機が弱かった気がします。ヨーロッパの景色は綺麗です。
そして、2011年度の東宝のラインナップによれば既に「外交官・黒田康作」と劇場公開が決まっているそうです。舞台はスペイン。ただ単に制作者がヨーロッパに行きたいだけな気がしますが。





俳優・渡部篤郎が、来年1月期放送の関西テレビ・フジテレビ系新ドラマ『美しい隣人』(毎週火曜 後10時 ※スタート日未定)で、女優・仲間由紀恵と檀れいに翻弄されるという役柄で出演することが28日、わかった。檀れい演じる“美人妻”絵里子の夫ながら、謎多き美女・沙希(仲間)に誘惑されるなど、男として“オイシイ”配役となった渡部は「正直言って、素敵な2人です。僕自身も良い勉強になるし、パワーも頂いているし、現場は本当に楽しいですね」と、撮影を満喫しているようだ。


 同作では、仲間がこれまで『トリック』(テレビ朝日系)シリーズ、『ごくせん』(日本テレビ系)シリーズなどで魅せてきた“コミカル路線”を封印。奥ゆかしく魅力的かつ、どこかミステリアスな“魔性の女”沙希を演じる。平凡な家庭で幸せに暮らす主婦・絵里子(檀れい)の隣に引っ越してきたことを境に、思いがけない出来事で様々なものが崩れ出す…というストーリーが展開する。民放の連続ドラマのレギュラー初出演の檀は「仲間さんとのやり取りが、ドラマの上でも、演じ手の1人としても楽しみです」と、仲間との予測不能な“融合”に期待を膨らませる。一方、仲間も「やわらかくて温かい家庭を想像させてくださるような、全部を母性で包むような雰囲気を持っていらっしゃる」と檀の印象を明かした。

 2人の美女に翻弄される渡部は、これまでにストーカー役やナーバスな一面を持つ刑事役を演じるなど、個性的なキャラクターを数多く熱演。近年では映画『コトバのない冬』(主演・高岡早紀)で長編映画の監督デビューを果たすなど、その活動の幅は多岐にわたる。今作について渡部は、「久しく、このジャンルのドラマは無かったと思う。作品として、大変重みのあるものになっています」と自信をのぞかせた。

 すでに撮影は8月末よりスタート。役作りでは“バランス”を大切にしているという渡部は、「いつも気持ちをプレーンにして、自分のフィーリングと現場のフィーリングを合せながら真剣に取り組んでいます」と語る。女優陣へは「自然に、現場の良い雰囲気作りのお役に立っていければと思っています」と、ベテラン俳優ならではの視点から、劇中でぼっ発する“女のバトル”のサポートを約束。また、このほど現場で行われた慎二の母役(矢野美津子)を演じる草笛光子と共に、10月30日に誕生日を迎える仲間のサプライズバースデーにも参加し、笑顔で祝った。

 なお、ドラマには沙希と絵里子の近所に住む友人に三浦理恵子を起用。そのほか、高地東生、鈴木砂羽、森山栄治、南圭介、小林正寛、武野功雄、藤井美菜、青山ハル、左右田一平がキャストとして名を連ねる。話題の役者陣が脇を固めるなか、仲間と檀の“掛け合い演技”により一層、期待がかかる。


主題歌は東方神起だそうです。はあ。
妙に気合が入ってますね。撮影は年内に終了しそうですね。確か泉ピン子と共演した「ジョシデカ」も早撮りで、韓国の人も出て、尚且つコケた。
ギルティもそうですが、火10は暗いですね。

 
“心を解くと、事件が解ける”

新春1月放送の「火9」はかつてない心理学の面から事件を解く、
斬新な刑事物!
『ゲゲゲの女房』で一躍大注目の松下奈緒・民放連ドラ初主演!!
周囲にあきれられるほど熱くて男前な女刑事役に挑戦!!
共演の藤木直人は超論理的で偏屈な心理学教授役で新境地を見せる!!

 フジテレビが満を持してお送りする、2011年の幕開けを飾る新春1月スタートの「火9」ドラマの詳細がこのほど明らかになった! 過去に類を見ない人間の行動心理を軸に事件の本質を描く斬新な刑事ドラマだ。主演はNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』で一躍世間の注目を集め、紅白の司会にも決まった今乗りに乗っている、最も旬な女優・松下奈緒! 民放の連ドラ初主演となる彼女が挑むのは、とにかく熱く頑張りやの正義感あふれる男前な女刑事・瀬川里央役! そんな熱すぎる個性が周囲からは煙たがられ、恋愛もからっきしダメという、これまで松下奈緒が演じてきた役のイメージを大きく覆す初めての役どころに挑戦する! 松下とタッグを組むことになる、頭脳明晰で鋭い洞察力を持った心理学の教授・南雲準役を演じるのは藤木直人。主演女優の相手役として定評のある藤木が今回挑戦するのは、人間の行動や心理分析には卓越した能力を持ちながら、超理論的で偏屈、めちゃめちゃ厄介な人間という役どころ。この難役を藤木がどう演じて、どんな新境地を切り開くかも本作の見どころの一つ。熱すぎる女と冷たすぎる男、水と油のような二人が、果たしてどんな口げんかを繰り広げながら最高のタッグを組んでいくのか、見逃せないドラマの注目点だ。

 そんな一筋縄ではいかない二人の関係を、複雑な思いで見つめる男がいた! それが横山裕(関ジャニ∞)演じる凶行犯捜査課課員・寺西景。里央とは警察学校の同期で里央のことは学生時代から好きなのだが、口説いたりは決してできないイマドキの草食系男子。一癖も二癖もあるこんな3人を軸に、ドラマは毎回、予想もつかない展開で繰り広げられていく。

 今回のドラマで描かれるのは、近年、頻繁に伝えられるようになった理解不能な凶悪事件。そのような事件の奥底にあるものは何か…。なぜ、このような事件が起こったのか。ドラマは従来の物的証拠から事件を追うお決まりのパターンや内面的な精神描写に重点を置くものとは一線を画し、犯罪心理と行動分析から氷山の下に隠されている事件の真相を、毎回、二転三転の仕掛けを張り巡らした、手に汗握る謎解きを通して堪能できるのが大きな見どころとなっている。
 また、日常にも使える、わかりやすい“あるある心理ネタ”もふんだんに盛り込み、人間心理を存分に楽しみながら、視聴者の知的好奇心に火をつけていく。





主演の松下奈緒は民放連続ドラマ初主演。単発では谷原章介との「探偵倶楽部」がある。あの時も原作レイプで…… 
妙に「ガリレオ」を思い出しました。学者と刑事ってところがかな。
心理ネタが寒くならないことを願います。さっきライアーゲームをDVDで見ていたところ、「返報性の原理」の話が出ていました。人は他人から何らかの施しをしてもらうと、お返しをしなければならないという感情を抱くということらしいですか、なにも名前付けることはないですよね。何気なくわかってるような気もしなくもありません。


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女優の戸田恵梨香さん(22)と俳優の三浦春馬さん(20)が11年1月からスタートするフジテレビの月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」でダブル主演する。初共演となる三浦さんと戸田さんは、ともに同枠初主演で初めての教師役に挑戦する。戸田さんは「愛を贈ります」と宣言、三浦さんは「最高のドラマを」と意気込んでいる。物語のキーマンとなる生徒役には、800人を超えるオーディションの中からモデルの武井咲さん(16)が選ばれた。

 「大切なことはすべて君が教えてくれた」は高校を舞台に教師と生徒の愛をテーマにした学園ラブストーリー。戸田さん演じる高校の英語教師・上村夏実と三浦さん演じる生物の教師・柏木修二は、高校・大学時代に同級生で現在、同僚であり、婚約者でもあるという関係。しかし、新学期が始まる前日、修二がさまざまないきさつで女性と関係を持ち、実はその女性が自分の受け持つクラスの女生徒だったということが発覚し、2人の歯車が狂い出していく……というストーリー。武井さんは柏木と関係を持つ女生徒・佐伯ひかりを演じる。脚本は、02年に同局のヤングシナリオ大賞を受賞した安達奈緒子さんが担当する。

 戸田さんは「愛を贈ります。真実、ウソ。信頼、裏切り。憎しみ、愛。誰もが感じる葛藤(かっとう)は、形のないものだけれど、確かな何かを私自身が見つけ出し、恋愛という普遍的なテーマを通じて、見てくださる方々に伝えていきたいです」とコメント。三浦さんは「初めての月9、そして教師役に挑戦するということで、プレッシャーもありますが、それ以上に戸田さんをはじめ、すばらしいキャストのみなさんと一緒にお芝居をさせていただけることが、とても楽しみです。スタッフ、キャストと力を合わせて最高のドラマを作りたいと思います」とコメントしている。

 増本淳プロデューサーは「愛や正義や幸せというものが見えにくい世の中に『まだ信じるに足るものはある』ということを示せるドラマになれば」とし、「恋や愛というものは、始まってからそれを維持し、貫いていくことの方がよほど難しく、ドラマチックであるということを丁寧かつスリリングに描いていきます」とコメント。

 また増本プロデューサーは戸田さんについて「結婚を前にした女性の揺れる心や、信じてきた者の裏切りに対する許しという難しいお芝居を委ねるには20代という若さでありながら、役に合わせて確実な役作りができる稀有(けう)な女優である戸田恵梨香さんしかいない」と太鼓判を押し、三浦さんについては「明るく誠実で、生徒や保護者からの人気ナンバーワン教師でありながら、たった一度の過ちで人生があらぬ方向に走り出していく男性教師には、圧倒的なさわやかさと清潔感を持ちながら、繊細なお芝居のできる三浦春馬さんこそがふさわしい」と評している。 



月9は意地でも恋愛ものを貫き通したいらしい。
戸田恵理香は現在tbs系「SPEC」に出演。プロデューサがツイッターで低視聴率を謝罪したのが話題?になりました。
三浦春馬は東北新幹線新青森開通に伴う「my first aomori」のCMに出てました。人間を家畜のように電車に乗せるJR東日本とは思えない、とても美しいCMです。

http://www.jreast.co.jp/myfirstaomori/

見ていただければわかるのですが、三浦春馬が恋する人物は最初、高校生ぽいですよね。三浦春馬はもちろん成人の設定だろうから、犯罪な気がします。そう考えるとこの「大切なことはすべて君が教えてくれた」の設定に似ている気もしなくもありません。それと、はたして新聞欄にタイトルが入るのでしょうか。



 今をときめくトップアイドル、AKB48の中心的メンバーで、ドラマやバラエティ、歌など幅広く活躍し、フジテレビの土曜深夜の競馬バラエティ『うまプロ』(毎週土曜深夜25時5分~25時35分)のMCとしても活躍し、若い層だけでなく、幅広い層から支持される篠田麻里子が来年1月の“月9” 『大切なことはすべて君が教えてくれた』で、フジテレビの連ドラに初めてレギュラー出演することが決定した。(フジテレビ)

 篠田が演じるのは、戸田演じる上村夏実、三浦演じる柏木修二と大学の同級生であり、夏実とマンションでルームシェアしているウェディングプランナー、東堂さやか。大学時代に修二と付き合っていた過去があり、結婚まで考えたことがあったが、今は夏実と修二の結婚を祝福する立場にある。夏実、修二の共通の友人という重要な役どころで篠田を起用する増本淳プロデューサー(フジテレビドラマ制作センター)は「東堂さやかというキャラクターは妥協が嫌いで理想が高く、サバサバした性格。篠田さんのチャーミングで華がありながらも、長身で男っぷりがよい雰囲気がぴったりだと思いました。きっと“かっこいい”東堂さやかを作り上げてもらえると期待しています」と話している。

 1月クールの“月9”でフジテレビの連ドラに初めてレギュラー出演することとなった篠田は「とても才能豊かな方々がいる中で、私に声をかけて頂いたスタッフの皆様に感謝をしています。同世代の東堂さやかという役が、私で良かったと言って頂けるように真摯に励みたいと思います」と意気込みを語っている。



……まあいいんじゃないんですか?

 女優の香里奈が、来年1月から放送される新ドラマ『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系 水曜・後10時~)で、元キャバクラ嬢という異色の教師役を演じることが16日、わかった。原作は漫画家・藤崎聖人氏の同名タイトルで、六本木のNo1 キャバ嬢が“3か月だけ” の期限付きで、問題児だらけの生徒たちと真正面に向き合うパワフルな女教師に挑む。初の教師役に“セクシー衣装”で挑む香里奈は「今までにない異色なキャラクターですが、キャバクラという、学校とは全く違う世界で(主人公)美咲が培ってきた経験をどのように教師に活かしていくのか、今からとても楽しみにしています」と、早くもクランクインを心待ちにしている。


 同作で香里奈が演じるのは六本木のNo.1キャバ嬢・天王寺美咲。ある日、お世話になった“ママ”に頼まれ、3か月だけという約束で文武両道の名門校・御堂学園高校の教師となり、担任となった2年Z組の問題児だらけの生徒たちと対峙する。若い生徒たちとの“競演”に香里奈は「美咲のようにまっすぐで強い熱い思いをもって、全力で生徒達にぶつかっていきたいと思っています」とすでに気合十分。

 また劇中では、教壇に立つ美咲の衣装も見どころのひとつ。華やかな夜の世界をそのまま身にまとった“キャバ嬢ファッション”で登場。モデルとしてファッション雑誌『Ray』(主婦の友社)や『GINGER』(幻冬舎)で表紙を飾ってきた香里奈が、どのようにキャバ嬢ドレスを着こなすのかにも注目だ。

 同作のプロデューサーは、人気ドラマ『ごくせん』(同局)を手掛けた加藤正俊氏。「『ごくせん』につづく新しい学園ドラマを作りたいと思い、このドラマを企画しました。豪快なメッセージを発するパワフルな主人公の教師には、世代を問わず絶大な人気を誇る香里奈さんしかいないと思います」と起用意図を明かす。同局を代表する人気学園ドラマとなった『ごくせん』に続く新たなヒット作となるのか、香里奈の演技に期待したい。


 






「ごくせん」の製作チームが再結集したとのこと。香里奈は2007年4月クールの「バンビ~ノ」以来。主演は日テレでは初。現在放送中の「フリーター、家を買う。」に出演中。
デカワンコは「ごくせん」の原作者が書いたもので、同じ局のこれが「ごくせん」のドラマ版制作者でありながら原作は別。偶然すかね?




 10月公開の映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」で俳優デビューした大野拓朗(22)が来年1月スタートの日本テレビ系「美咲ナンバーワン!!」(水曜後10・0)で連続ドラマに初出演することが4日、分かった。

 元キャバクラ嬢の高校教師(香里奈=26)が問題児に立ち向かう学園ドラマで、大野は落ちこぼれ生徒5人組の1人、天然ボケキャラの星田勇斗役を演じる。同作はヒットドラマ「ごくせん」のスタッフが制作。両作を手掛ける加藤正俊プロデューサーが、ホリプロ新人俳優発掘オーディションでグランプリに輝いた大野の「スター性に惹かれた」と抜てきした。

 「ごくせん」では生徒たちの個性的なファッションに刺激を受けていたという。09年のミスター立教に選ばれた“オシャレ番長”は、「今度は僕がファッション、ヘアスタイルを打ち出していきたい」とヤル気満々だ。



確かに「インシテミル」に出てましたね。演技は……。いや、1時間くらいで平山あやに斧を振りおろされて頭かち割られていた気がします。そんなんで演技なんて云々は何も……。
しっかしあれは完全にホラー映画でしたねえ。まあ面白かったけど、原作はあくまでミステリーですし。あれじゃ原型とどめてないし。米澤穂信さん好きなんですけどねえ。世間一般でむごい小説書いてる人って思われたくないなあ。普段は人が死なないミステリーを書いてる人なんですよ。


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女優の多部未華子が、2011年1月スタートの新ドラマ『デカワンコ』(毎週土曜 後9時~日テレ系)で民放連ドラ初主演を務めることが22日、わかった。原作は、仲間由紀恵主演でドラマ化され大ヒットを記録した『ごくせん』(同局系)の森本梢子さんによる同名漫画で、フリフリの衣装を身にまとい、警察犬ばりの嗅覚で犯人を追い詰める“天然”新人刑事役を熱演。初の刑事役が、なんとも個性的なキャラクターとなることに多部は「原作を初めて読んだ時、登場人物がコミカルで面白くて、思わず声に出して笑ってしまいました。コメディというだけではなく、人間味あふれるドラマになると思うので、家族みんなで観て、楽しんでいただけると嬉しいです」と意気込んでいる。

以前は白無垢姿を披露するなど、清純派な役が多かった多部

 同作は、一度嗅いだニオイは絶対に忘れないという驚異的な嗅覚を武器に、体当たり捜査で次々と難事件を解決へと導く主人公・花森一子(多部)・通称ワンコの活躍を描いたコメディタッチの刑事ドラマ。事件のカギとなる重要な場面では、「ひくーん!」という効果音と共に、ワンコの鼻が反応するシーンがお決まりとなるようだ。

 また、同作の見どころの1つとして、多部扮するワンコの衣装にも注目。捜査中も常にフリフリの私服で、拳銃はミニスカートの下に忍ばせているという設定。これまで多部といえば、連続テレビ小説『つばさ』(NHK総合)に代表される清純派な役どころが多かったが、今作では毎週変わるキュートでセクシーな衣装も話題を集めそうだ。同作の次屋尚プロデューサーも「派手な衣装を着て目一杯に振り切った演技でコメディに臨み、新たな境地を開拓します」と自信を覗かせている。

 共演には、主人公・ワンコが所属する捜査一課第八強行班第13係のリーダー的存在の重村完一役を、役者としてはもちろん、“エロ男爵”としてもすっかりお馴染みの俳優・沢村一樹が務める。普段はクールだが、取調べ室に入るや一変、容疑者に合わせて様々な人格に変身し追い詰める“落としのシゲさん”を熱演。さらにワンコの同僚でイケメン武闘派刑事・桐島竜太役に人気グループ・NEWSの手越祐也が。当初、ワンコに拒否反応を示すが次第にペースに巻き込まれ、共に成長していく。共演者について多部も「キャストの皆さんも、とても個性的な方たちが揃っているので、現場での掛け合いが楽しみです」とクランクインを心待ちにしているようだ。

 昨今の連続ドラマの傾向をみると、『相棒』(テレビ朝日系)に代表される、いわゆる“王道刑事ドラマ”が根強い人気を誇っている。同局は今回のドラマで、これまでとは異なるアプローチの“刑事ドラマ”を世に送り出し、新たなブームを作り出す目算だ。セクシー衣装に身を包んだ多部による“はっちゃけた”演技に期待したい。


原作・森本梢子 (ごくせん他
脚本・伴一彦 (喰いタン他
プロデューサー 次屋尚

多部未華子が民放連ドラ初主演とのこと。二番手が多かった印象。それでもヒットはあんましでない。
NHKでは2009年3月から連続ドラマ小説「つばさ」で主演を務めた。
日テレの土曜ドラマ枠は2008年7月クールの「ヤスコとケンジ」以来となる。



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